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マイスター職種:鋳物

 
金属は、ある温度まで温めると、溶けて液体になります。高温で溶かした金属を、砂などで作った型の空洞部分に流し込み、冷やして固めた製品を「鋳物(いもの)」と言います。鋳物をつくることが「鋳造(ちゅうぞう)」です。
製品としては、大型の工作機械の本体やよく目にするマンホールの蓋などです。
 

マイスター:2

氏名:永瀬 勇  認定年:平成18年度
氏名:飛髙 利美 認定年:平成27年度


 
 

マイスター職種:印章彫刻

 
結婚、新居購入、人生の再出発、法人立ち上げ等々、印鑑というものは人生の節々の重要局面で必ず必要とされるものです。捺印した瞬間にその人の人生がある方向性を持って大きく動きだす。こんな素晴らしい瞬間に使う唯一無二の印鑑を彫り上げなければなりません。
お客さまの人生の門出に花を添える意味でも最高の一本を彫り上げなければなりません。人生を決定づけるその瞬間に使われるものに一切の妥協は許されないからです。
この印鑑を使う人に、素晴らしい人生になって欲しい、そんな願いを込めて彫刻刀を進めていきます。
 

マイスター:1名

氏名:澤本 宏 認定年:平成19年度


 
 

マイスター職種:かわらぶき   

 
建物の屋根をふくための土製焼物。古代ギリシア・ローマには青銅製や鉛製も存在したが,主として中国とその周辺地域に最も発達した。基本形は,平板形,半筒形,両者を組合せた変化形がある。日本では6世紀の末に,中国文化の影響を受けた百済から技術が導入され,飛鳥寺 (法興寺) で初めて用いられたと伝えられる。奈良時代以降は宮殿建築にも使用され,桃山時代の城郭には金箔瓦も現れ,江戸時代以降は平瓦と丸瓦を交互に用いる本瓦ぶきを簡略化した桟瓦(さんがわら)が発明されて一般住宅にも普及した。
 

マイスター:3

氏名:布川 活治 認定年:平成21年度
氏名:池内 弘司 認定年:平成27年度
氏名:栗原 恒明 認定年:平成29年度


 
 

マイスター職種:貴金属装身具製作

 
エリーなどの貴金属を製造するのが貴金属装身具制作技能士。貴金属装身具制作 技能士は、指輪やネックスレスやイヤリングなどの宝飾品を、金・銀・プラチナなどの 遷居移金属やダイヤモンドやエメラルドなどの宝石類を用いて製造する技術職です。
 

マイスター:1名

氏名:内田 智啓 認定年:平成16年度


 
 

マイスター職種:建築大工

 
大工の腕前が出来上がりを大きく左右する在来工法。どんな材を使うか、どのような間取りにするか、選択肢が幅広く自由設計と相性の良い工法です。現在の建築基準法をクリアした建物であれば十分な耐震性がありますが、更に免震、耐震、制震装置を追加することで、より地震に強い家を造ることができます。
 

マイスター:6

氏名:山崎 光夫 認定年:平成15年度
氏名:今野 義視 認定年:平成19年度
氏名:新井 赫生 認定年:平成23年度
氏名:若林 富泰 認定年:平成24年度
氏名:宮前 守  認定年:平成25年度
氏名:小林 靖史 認定年:平成26年度


 
 

マイスター職種:建築塗装

 
建築塗装工(職) 一般の住宅やマンションなどの建設において、最終の仕上げ段階に登場するのが建築塗装工(職)である。 建物の屋根や外壁、窓枠、雨樋をはじめ、内壁や建具などに塗料を塗り、最終仕上げを担当する。 ベテランの塗装工(職)の中には、塗装技能士としてその技能の高さを認められている人も少なくない。
 

マイスター:4

氏名:佐藤 鉄夫 認定年:平成26年度
氏名:前澤 公正 認定年:平成26年度
氏名:吉川 孝人 認定年:平成27年度
氏名:江原 正典 認定年:平成27年度


 
 

マイスター職種:建築板金

 
金属板を加工して屋根工事(屋根材、葺き付け、雨 ドイなど)や外壁、ダクト、水回り工事などを施工すること。これを職業とする者を建築 板金工と呼ぶ。以前は「銅工屋」と言われていた。
 

マイスター:5名

氏名:中里 一夫 認定年:平成22年度
氏名:山田  上 認定年:平成23年度
氏名:橋本 健次 認定年:平成26年度
氏名:沼田  弘 認定年:平成28年度
氏名:高橋 克昌 認定年:平成29年度


 
 

マイスター職種:広告美術

 
あなたが車で道路を走るとき、町の中を歩くとき、「看板」がないとしたら。きっとそれは殺風景なものになることでしょう。逆に、帰省して地元の見慣れた会社の看板を見たとき、「帰ってきた・・・。」と実感することでしょう。
 

マイスター:2

氏名:島崎 榮一 認定年:平成23年度
氏名:西谷 友孝 認定年:平成24年度


 
 

マイスター職種:左官

 
左官が行う塗り工事を左官工事と言います。奈良時代の律令制度下において、建築仕事を司る木工寮に属〔さかん〕という役職がありました。この属の役人が宮中の修理に壁塗りをしていたことが現在の左官の語源だと言われています。
左官工事は、その建物の耐久性や居住快適性を高める役割です。次に壁を美しく仕上げるという装飾的な役割です。この二つの仕上げを怠ると、快適な居住空間は生まれません。近年では壁にコンクリートのパネルが用いられるようになったことや熟練した左官職人が減少していることなどによって左官工事が減少する傾向にありますが、伝統的な日本の建築物において左官は欠くことのできない仕事です。
 

マイスター:1

氏名:野本 藤男 認定年:平成28年度


 
 

マイスター職種:石材施工

 
石材は、生活の様々な分野で使われています。石材にも産地により様々な種類があり、 それぞれの特性に応じて建築・土木工事、墓、碑などの用途に使用されています。「石材 施工職種」は、それらの石材を用いて、施工する仕事を対象としています。
 

マイスター:7

氏名:田中 常一 認定年:平成16年度
氏名:齋藤 純一 認定年:平成17年度
氏名:大川 和男 認定年:平成19年度
氏名:鷲巣 武志 認定年:平成21年度
氏名:島村 豊次 認定年:平成22年度
氏名:篠原 雅之 認定年:平成23年度
氏名:鈴木 一夫 認定年:平成25年度


 
 

マイスター職種:畳製作

 
畳は畳表、畳床、畳べりといった3つの部分で構成されています。多数の人々の温かい手によって丁寧に作り上げられた畳は、床材のひとつというよりも日本古来の伝統に培われた作品ともいえるでしょう
それぞれの分野で働く職人さんの腕や確かな技術によって畳の良し悪しが決められるほど、繊細で優美な逸品なのです。
 

マイスター:5

氏名:石井 朋昌 認定年:平成19年度
氏名:松本 芳光 認定年:平成20年度
氏名:島田 浩一 認定年:平成21年度
氏名:加納 幸雄 認定年:平成22年度
氏名:近藤 一明 認定年:平成24年度


 
 

マイスター職種:建具製作

 
建物の窓や戸、障子などの仕切りを、木材を使用して製作する仕事。木の選別から はじまり、使用する部材を仕分け、細やかな加工を施す。組み立てが終わると、金具を つけて完成。建具製作といっても様々な種類がある。
 

マイスター:1

氏名:嶋田 良二 認定年:平成27年度


 
 

マイスター職種:調理(日本料理)

 
日本料理(にほんりょうり・にっぽんりょうり)は、日本でなじみの深い食品を用い、その風土の中で発達した伝統的な料理をいう。日本風、和風の食事。日本食、あるいは洋食に対して和食とも呼ぶ。食品そのものの味を利用し、旬などの季節感を大切にする特徴がある。2013年に「和食」は無形文化遺産に登録された。
 

マイスター:3

氏名:横川 讓二 認定年:平成16年度
氏名:鏑木 富男 認定年:平成24年度
氏名:武田 博行 認定年:平成25年度


 
 

マイスター職種:内装仕上施工

 
内装仕上げ工事とは、木材、石膏ボード、吸音板、壁紙、畳、ビニール床タイル、カーペット、ふすま等を用いて建築物の内装仕上げを行う工事です。建物内の装備がすべて入ってきます。例えば、インテリア工事、天井仕上げ工事、壁張り工事、 内装間仕切り工事、床仕上げ工事、畳工事、ふすま工事、防音工事などです。一般的にリフォーム工事はほぼ内装工事になります。
 

マイスター:3名

氏名:小林 広明 認定年:平成18年度
氏名:渡邉 智明 認定年:平成22年度
氏名:三田  薫 認定年:平成27年度


 
 

マイスター職種:表具内装

 
表具(ひょうぐ)とは、布や紙などを張ることによって仕立てられた巻物、掛軸、屏風、襖、衝立、額、画帖など。または、それらを仕立てること。仕立てることを表装(ひょうそう)とも称する。表装を職業としている人を、表具師(ひょうぐし)または経師(きょうじ)という。表具師の主な仕事内容には、掛軸、屏風、衝立、額、画帖、巻物などの修理をはじめ、襖の新調、張替、障子貼りなども含まれる。古くは表補絵師(ひょうほうえし)と呼ばれた。
 

マイスター:7

氏名:小林 一夫 認定年:平成16年度
氏名:池ノ内 登 認定年:平成23年度
氏名:福田 博文 認定年:平成24年度
氏名:塚田 孝司 認定年:平成26年度
氏名:清水 徳夫 認定年:平成27年度
氏名:井上 和夫 認定年:平成28年度
氏名:江原 望        認定年:平成29年度
 


 
 

マイスター職種:婦人子供服製造

 
「婦人子供服製造職種」は、婦人服、子供服を作成する仕事を対象としています。婦人服や子供服にも様々な種類がありますが、大きく分類すると、オーダーメイドと呼ばれる個人毎の注文により個別に作成する注文服と、様々な体型に応じた各種の寸法などをそろえた既製服があります。
 

マイスター:7

氏名:秋間 知子    認定年:平成17年度
氏名:木内 千草    認定年:平成21年度
氏名:仲  洋子       認定年:平成21年度
氏名:山本あさ子    認定年:平成24年度
氏名:波多野真寿与   認定年:平成25年度
氏名:鈴木カネ子       認定年:平成26年度
氏名:渡辺 ふく       認定年:平成27年度


 
 

マイスター職種:フラワー装飾

 
結婚式のブライダルブーケ、宴会場等の装飾花、葬式場の祭壇の装飾花等、フラワー 装飾された装飾品には様々なものがあり、使われている材料も生花を中心に、ドライ フラワーや各種容器、リボン等があります。「フラワー装飾職種」は、これらの生花等 による花環、花束等の製作及び会場祭壇等の装飾に必要となる技能・知識を対象としています。
 

マイスター:4

氏名:立川 修子  認定年:平成19年度
氏名:田中 敬   認定年:平成25年度
氏名:花井 茂   認定年:平成27年度
氏名:池田 雅之  認定年:平成28年度


 
 

マイスター職種:和裁

 
和裁とは和服裁縫の略で、文字どおり和服を縫うことです。 言葉にすると簡単ですが、 和裁は日本の長い歴史の中で日本人の知恵と技術が凝縮された伝統技術です。 そして "きもの" は日本の民族衣装です。
 

マイスター:1

氏名:菅原せつ子 認定年:平成18年度